『嵐』もう二度と集まることのない5人…


本当にそうなるのかな?

松本潤 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

昨年9月、T氏が副社長となったことで、最も将来が約束されたのは松本潤ではないだろうか。ジャニー喜多川氏が存命中に「人脈のT」「演出の松本」として、どちらかを自分の後継者にしたがったのは有名な話。結果的に松本より1つ年上のT氏が、1000億円企業といわれるジャニーズ事務所の大幹部に就任。とはいえ2人は、出世争いのような関係ではないようだ。

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「T副社長は今後、若手の営業と育成に尽力。松本は舞台などを仕切るといわれます。T副社長の手の回らないことは、すべて松本がこなす。そんな関係です。いわば〝陰のT氏〟であり、実質〝常務級〟だという人間もいます。T副社長がタレントを売りに行き、現場は松本が仕切るというわけです」(ジャニーズライター

今後、事務所は〝2人のイケメン〟がけん引するということか――。

「『KinKi Kids』の堂本光一が年齢的なものを考え、裏方の演出業をしたいと言っていたのです。でも、T副社長が却下した。功労者である光一には、円満独立を承認したほどです。結果的に彼は事務所に残る決断をしました」(同・ライター

 

『嵐』ラストイヤー④~もう二度と集まることのない5人…松本潤の決意

すでにジャニーズの幹部級に

松本は、すでにジャニーズJr.の米国舞台や、T副社長が推している『King&Prince』の演出を手掛ける場面も確認されている。

「T副社長は、自分を最年長としたピラミッド会社を作りたい。そのために『50歳定年制』を打ち出し、部下は全員年下。とりわけ、『SMAP』独立首謀者の中居正広は早期の追い出し。もちろん〝マッチ〟こと近藤真彦は不要。何もせずに年数千万円を払っていたことを問題視し、昨年から半分にしたそうです。木村拓哉は、妻の工藤静香がピーピーとうるさいですが、もはやドラマ視聴率も取れなくなった。そのうち子会社の社長に回す予定だそうです」(女性誌記者)

去る11月に行われた『嵐』結成20周年会見では、センターの席に松本。しゃべりの中身も、松本と相葉雅紀が仕切った。そこにはリーダー大野智の存在は感じられなかった。

「松本は今後、俳優部門の中心になる予定ですが、別にそれにこだわるわけではない。T副社長が育てていたJr.を着実に世に出していけば、自分の功労にもなる。T副社長の〝腹心〟として次世代アイドルを育てることも、彼の大きな仕事になりますよ」(同・記者)

松本にとって、『嵐』は単なる〝思い出〟となってしまいそうだ。

 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ


(出典 news.nicovideo.jp)