どーなったんだろ??!!

NO.8071883
本当にあった恐怖の神隠し事件 1992年11月「風船おじさん」行方不明事件
本当にあった恐怖の神隠し事件 1992年11月「風船おじさん」行方不明事件
風船の名は「ファンタジー号」、乗り込んだ男の名は鈴木嘉和。

自作のゴンドラ風船に乗ってアメリカへ飛んだ男はあれから二十数年、現在も行方知れずのままだ。

“事件”は1992年11月23日に起きた。

滋賀県の琵琶湖畔より、大小26個の風船を檜の風呂桶にくくりつけた鈴木は、「アメリカに行ってきます」と言い残し、ふわりと空に舞い上がった。

鈴木の挑戦は、出発前から無謀だった。

「ヘリウムガスを詰めた風船に乗って、高度1万メートルに上昇すれば約40時間でサンフランシスコに行ける」計画だったが、もとより彼の自作ゴンドラにはそんな機能も耐久性もなかった。

当日の天気は晴れ、北西の風1メートル。

その様子を見ていた地元タクシー運転手はこう語る。

「風船は重りを積み過ぎていたのか、あまり高く上がらなかったね。風船もパンパンではなく、ちょっとたるんだ感じになっていたから、アメリカは厳しいなあ…って」そう、この風船には決定的な欠点があった。

アメリカに行くには、最低でも高度6000メートル以上のジェット気流に乗らなければならないが、この風船は5000メートルにすら上昇することができなかったのだ。



【日時】2020年01月02日 22:30
【ソース】週刊実話
【関連掲示板】





#9 [匿名さん] :2020/01/03 13:55

風船になりたい


#22 [匿名さん] :2020/01/03 14:49

>>9
有能。