EXIT兼近、“新型コロナの危機感”若者への伝え方に持論!!


周りに迷惑がかかることを自覚しよう!

お笑いコンビEXITの兼近大樹(28歳)が、4月2日に放送されたニュース番組「AbemaPrime」(AbemaTV)に出演。若者に、新型コロナウイルスの危機感をどうやって持ってもらえば良いか、持論を語った。

番組はこの日、国や自治体新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出自粛を求めているものの、一部の若者がその要請に応じず、飲食店などに集まっている現状を受けて、どうすれば危機感を持ってもらうことができるのか、その方法や伝え方について議論を展開。

兼近は「基本的に若い人って何言われたって遮断するというか、聞こえてないと思うんですよ。自分で何かを感じたときにやっと“こうした方がいいな”って思うのが、本当に若い世代の特徴だと思う」と分析。

その上で、「(危機感持つように)僕らみたいな人が言ったとしても、『テレビの人がなんか言ってるわ。(自分には)関係ない』ってなるんですけど、例えばマブダチ、親友、大切な人から真剣に言われたことって意外と刺さったりする。だから、その横の繋がりで伝えていくっていうのが一番効くんじゃないかなと思います」と、信頼関係の厚い身近な人との情報交換が大切であると提言した。


(出典 news.nicovideo.jp)